『魔法使いの嫁』の感想など

店頭で見かけて表紙買いしてしまいました。
魔法使いの嫁 感想
こういう、異種交流モノは大好きですw

スポンサードリンク

スポンサードリンク

『魔法使いの嫁』感想

羽鳥チセ15歳。身寄りもなく、生きる希望も術も持たぬ彼女を、
金で買ったのはヒト為らざる魔法使いだった……。

魔法使いの嫁 感想
ファンタジーと異種交流モノを足したような漫画です。
作画はまだ荒削りな感じはしますが、これから大いに期待できます。
ストーリーも面白いですが、主人公・チセの心情がまだ掘り下げられてない感じなので、
1巻だけでは物足りなさが少々ありました。

チセにとても優しい人外の紳士・エリアス。
彼の目的はまだわかりませんが、
チセの秘める能力に何かしら期待を持っているのが気になりますね。

チセの過去も幸せとは言えないので、
(母親の飛び降り自殺をほのめかすシーンもありました)
そんな彼女がエリアスにどう接していくかが見物です。

異種交流モノが好きな人にはたまらないと思います。
私は「人と意志をもったロボット(勇者シリーズなど)」、
「人と馬(風のシルフィード、マキバオーなど)」といった、
人と異種の間に生まれる交流を描いた作品が好きなので、
こういった設定の漫画はついつい買ってしまいます。
寄生獣も好きですw

今後も買っていきたいと思います。

参考リンク
魔法使いの嫁(1)
初回限定版 魔法使いの嫁(2) 【描き下ろし漫画小冊子付き】

スポンサードリンク

One Response to “『魔法使いの嫁』の感想など”

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ