【ネタバレ/漫画】死役所 感想 面白い&シ村の過去が気になる!

たまたま書店で見つけ、帯の歌い文句諸々にひかれて、
一気に最新刊(6巻)まで購入!
【ネタバレ/漫画】死役所 感想 面白い&シ村の過去が気になる!
死者の行き先は「死役所」そこで語られる過去。
そこで働く職員たちにも一人ひとり過去があります。

「イキガミ」「スカイハイ」といった漫画が好きな人にはおすすめです!

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【ネタバレ/漫画】死役所 感想

【ネタバレ/漫画】死役所 感想 面白い&シ村の過去が気になる!

お客様は仏様です。

此岸と彼岸の境界に存在する、死役所。
ここには、自殺、他殺、病死、事故死……
すべての死者が訪れる。
罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。
あるいは――。

“助けたこと、後悔してるんです。
…こんなことを考えてる、自分が嫌で…”

命を棄ててまで、守りたいものはありますか?

死後の捌きが「市役所」をモチーフにした、
「死役所」という場所という発想がとてもユニーク。

テーマは重め、画風がいい感じに軽い

いじめ、虐待、孤独死…といった重苦しいテーマが並びますが、
画風のおかげで読後感は悪いものではありませんでした。

それぞれの死に方をした人たちの背景や思い、
残された人たち、作者の込めたメッセージ。色々と深いです。

1話ずつのオムニバス形式なので、サクサク読めるのも良ポイントです。

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虐待をテーマにした「あしたのわたし(1巻収録)」は読んでいて切なかったですね。
こんなに良い子なのに。

気になる「シ村」の過去

お役所対応かつ、慇懃無礼な主人公「シ村」はちょっと腹がたつ場面もありました。

しかし、第5話「働きたくない」を読んで印象変わりました。

話が進むにつれて、少しずつ過去が紐解かれていくので、
(他の職員も)その点もとても面白く読めました。

“死刑にならないと死役所の職員になれない。”
この設定がどう膨らんでいくのかすごく楽しみです。

1話毎の最後に死者の生前のスナップ写真風のイラストが描かれており、
それがじわっとさせます。

気になる方は是非手に取ってみてください!

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作者の巻末オマケ漫画「業務報告書」が本編とギャップがあり、
笑えるのが素晴らしいですw

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