ポケモン 映画/劇場版 みんなの物語 感想 ネタバレ

2018年7月13日、ポケモン最新作劇場版「ポケットモンスター みんなの物語」が公開されました!
ポケモン 映画/劇場版 みんなの物語 感想 ネタバレ
今年も最高の映画でした!

特に大人のファンの心に刺さる内容なのではないでしょうか!

感想ネタバレ書いていきます!

ポケモン 映画/劇場版 みんなの物語 感想 ネタバレ

ポケモン 映画/劇場版 みんなの物語 感想 ネタバレ
個人的見所!

  • トラウマや辛い思いを抱える人たちの成長。
  • ウソッキーに泣かされる日が来ようとは。
  • 人もポケモンもお互い必要とされる関係でありたい。
  • サトシピカチュウの最高コンビ!ピカチュウの相棒としての頼もしい表情が可愛い!
  • ゼラオラの優しさとサトシのやり取りに涙。

人は一人じゃ小さな存在だけど、ポケモンがいるとどんなこともできる力がわいてくること、そしてポケモンにとっての人もそうでありたいという話でした。

・過去の悲しい思い出でポケモンを遠ざける偏屈おばあさん。
・足を悪くして再び走ることに前向きになれないポケモン初心者。
・ウソがやめられなくなったほら吹き男。
・人付き合いが苦手な研究者。
・自分のせいで怪我をしてしまったポケモンを守りたい女の子。

それぞれが抱えるトラウマや思いを、「フウラシティ」で巻き起こる事件を乗り越え、成長していく話でした。

皆が抱える葛藤や、乗り越えていく過程が丁寧に丁寧に描かれていて本当に良かった。

今作限りのオリキャラというのがなのがもったいないほどそれぞれの掘り下げ方が素晴らしかった。

誰に感情移入するかで楽しみ方が変わる、まさしくタイトルどおりの「みんなの物語」!

「ひとりじゃできないことも、キミとなら。」というキャッチコピーにふさわしい映画でした。

歴代の中でもトップクラスに良い映画でした(個人的に)!

また2回、3回と観にいきたい!

ポケモンから離れている人も、ポケモンが大好きな人も、ポケモンを良く知らない人も楽しめる映画に仕上がっています。

今までのポケモン映画と違った雰囲気ですが、ポケモンの新しい魅力、人とポケモンの関係について改めて考えたい作品でした。

是非観にいってください!

今回の戦利品

後ほど更新します。

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